青い錠剤バイアグラ

バイアグラは言わずと知れた例の薬です。
中高年男性の気になるところかと思いますが、残念ながら疾病の治療に関わるものではないためか保険適用ではありません。
だからといって、薬局で購入できるかというとそういうわけでもなく、結局病院で診察してもらって手に入れる事になります。
診療科目で言うと泌尿器科が診察にあたりますが、処方箋をきってもらうだけなら内科でも構わないでしょう。
ただ、保険適用でないということで、診察料+薬局での調剤料、薬剤料と考えると結構な値段になります。
調剤薬局でも、どこでもバイアグラを扱っているとは限りません。
薬局のお姉ちゃんに処方箋だけ見られて薬をもらえずに帰ることになるのは、なんだか惨めです。
ですので、受診した泌尿器科の門前薬局でお薬をもらうか、そのような疾病専門に扱っているクリニックをインターネットで探して、「薬を購入して帰る」というのが一番手っ取り早い方法です。

「ED」「クリニック」で検索してみると、EDを専門に扱っているクリニックが多数検索されます。
これらの特徴としては、検査や処方についてあらかた決まっているので明朗会計なことですね。
HPに診察料・薬剤1錠あたりの金額が記載されている事が多いです。
だいたい50mgのバイアグラ錠1錠分で1500円前後でしょうか。
大変お高い薬です。
ただし、クリニックによるかと思いますが購入数量によって割引がかかることがあります。
料金体系については予め近隣のクリニックについて調べてみると、お得に購入できることがあるかもしれません。

しかし、いくらお高いからといって、通信販売に頼るのはあまりお勧めできません。
バイアグラ(だけでなく、同様の効能を持つレビトラも)は、通信販売・個人輸入では偽物をつかまされることが多いからなのです。
バイアグラ販売元のファイザーの調査によると、通信販売・個人輸入で入手した商品のうち、半数以上は偽物であったとのことです。
バイアグラは見た目にも特徴があり、青い大きめの錠剤で菱形の形のなかにpfizerの刻印が押してあります。
しかし、なんとこの偽物は、見た目も本当にそっくりにつくってあるのです。
そのうえ偽物が単に効果がないだけならば、まだ詐欺にあったな程度で許せるのですが、健康被害が起こってはいけません。
不衛生で、品質管理もしっかりしていない場所で製造されたものを、高価で購入するのはなんともばかばかしいことです。
因果関係ははっきりとしていませんが、呼吸困難で死亡に至った例もあるそうです。

日々のセックスライフを満足させるためにバイアグラは心強い味方です。
是非、医療機関を通じて安全な方法でバイアグラを入手しましょう。

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